ピロリ菌除去の方法 TOP > ピロリ菌除去治療

ピロリ菌除去治療

ピロリ菌感染がわかったら次のような流れでピロリ菌除去の治療が行われます。
■一次除菌
抗菌薬「アモキシシリン」と「クラリスロマイシン」の2種類の薬と、「プロトンポンプ阻害薬」という胃酸の分泌を抑制する薬を7日間服用します。
一次除菌からおよそ2ヵ月経過したら再検査します。
80%程度の人が除菌に成功しています。
しかし、除菌が成功しなかったときは、治療を続けます。
■二次除菌
抗菌薬「アモキシシリン」と「メトロニダゾール」の2種類の薬と、「プロトンポンプ阻害薬」という胃酸の分泌を抑制する薬を7日間服用します。
二次除菌からおよそ2ヵ月経過したら再検査します。
90%程度の人が除菌に成功しています。
しかし、除菌が成功しなかったときは、さらに治療を検討されます。
■三次除菌
専門医療機関によって臨床研究として行っていることがあります。
確立された治療法ではないので、健康保険適用外となります。
ピロリ菌除菌後は、ほとんど再感染しないので心配することはありませんが、胃の調子がよくなるために食べ過ぎ、肥満になることがあるので注意が必要です。

トラックバック(0)

このページに対するトラックバックURL:
http://www.aperie.net/mt/mt-tb.cgi/4

コメントする

名前
電子メール
URL
ログイン情報の記憶
コメント (スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

サイトMENU

Copyright (C) ピロリ菌除去の方法. All Rights Reserved.